ここでは自作UVボックスの作り方を紹介します。
実際のUVボックスはこれです。


UV樹脂とは、紫外線に反応して硬化する樹脂です。
チョコレートなどの型を使って、樹脂の中に好きなものを閉じ込めたり
アートクレイの作品にワンポイントのカラーアクセントをつけたりと
これが使えると作品の幅が広がりますね。。。でも。。。
この樹脂を硬化させるためにはUVボックスが必要なのですが、これがお値段が高くて(;^_^A アセアセ

ならば自作で!!と思い、自作してる方のを参考に作らせていただきました。


まず、ライトですが
マルチラジオランタン遊歩灯(ゆうほとう)というのを買いました。
(2007/4月現在 3000円)

蛍光灯・スポットライト・警告灯・サイレン・ラジオ
何かあった時には便利です(*^_^*)
しかも乾電池使用なので、コードがじゃまにならないてのもいいです。

この遊歩灯に元々付いてる蛍光灯を外し
殺菌灯(1700円位)とブラックライト(1100円位)を取り付けます。



遊歩灯が乗っかるくらいの発泡スチロールケース(300円)を用意し
蓋は遊歩灯のサイズに合わせて切ります。
蓋や中にキッチン用のアルミシート(100円)を貼ります。
更にアルミホイルをくしゃくしゃにして広げたのを置くと
反射率がよくなるかも。。。と思い、置きました。

ライトは長時間使用すると熱を持つので、安全のためにも
アルミシート等はしっかり貼ってください。



出来上がり〜♪
発泡スチロールケースはちょっと長いサイズだったので
切って20cm×25cmぐらいのサイズに縮めちゃいました。


制作費 6200円 

\(^ ^)/ バンザーイ


注意:殺菌灯・ブラックライトの光は目に悪いので直接見ないようにして下さい。
    皮膚に当てると、シミなどの原因になります。
    安全面等でも責任は終えませんので制作する方は
    自己責任でお願いします。


ライトを点灯すると蓋の隙間から光が見えるのが気になったので
アルミホイルをかぶせて使ってます。


んで・・・早速こんなの作ってみました。
中に琉球ガラスが入ってます^^

使用したのはUV樹脂Pジュエリー


今回は透明のまま作りましたが、 この着色剤で色をつけることもできます。
あまり濃い色をつけると硬化しなくなるので注意して下さい。